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LCAC (水陸両用型揚陸艇)駐機場に格納庫建設

LCAC (水陸両用型揚陸艇)駐機場に格納庫建設
今月中に完成予定

崎辺地区に置かれている米海軍LCAC駐機場に格納庫が整備、今月中にも完成する見込むです。同駐機場は収容機能の格段にひきあげ、本格的な駐機場施設が横瀬に約150億円もの「思いやり予算」を投入して2012年までに完成させ、移転させる予定です。
 同基地によれば、この仮設格納庫は全長24.7メートル、幅13.1メートルのLCAC1隻が収容できるとされています。これまでLCACの格納庫はなく、整備作業は屋外で行っていましたが、悪天候や夜間でも作業ができるよう証明設備を設置し、24時間態勢でLCACの維持整備が可能となります。
ただ、あくまで仮設用の簡易的な構造になっており、格納庫内でのエンジンテストなどの運用訓練はできないと説明されています。建設費は約2700万円で米国予算で支出されるとなっています。

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