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2007年02月27日

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赤嶺衆議院議員も参加して
米空母入港に抗議デモ-佐世保-

07年2月26日、赤旗報道
 米海軍の最新鋭原子力空母ロナルド・レーガンが佐世保港に停泊していることで、長崎県労働組合総連合(県労連)などでつくる実行委員会は二十五日、佐世保市の島瀬公園で「原子力空母レーガン佐世保入港反対県民集会」を開きました。
 県内から約百三十人が参加しました。

 核空母入港と米軍再編問題で情勢報告した日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は、この九カ月間に空母が三回も入港したことは「侵略戦争の前線基地が押し寄せてきたに等しい。佐世保をアジアの脅威の震源地にしてはならない」と訴え。「佐世保の準母港化を許さないため、いま憲法九条をかかげてがんばる時」と、参加者を激励し被爆県民の平和の声を広げようと呼びかけました。

 現地実行委員会を代表して佐世保原水協の山下千秋理事長(日本共産党佐世保市議)は、原子力空母入港の重大性について学習を重ね、街頭宣伝を続けてきた地元での活動を報告しました。新婦人県本部の大石久仁子事務局長、県民医連の山崎倉俊事務局次長、日本共産党の石川悟地区委員長(県議候補)がそれぞれ決意をのべました。

 参加者は市内のアーケード街を「原子力空母レーガン寄港反対」「佐世保の準母港化反対」などと唱和しデモ行進。周辺のあちこちで私服姿の米兵がたむろし、商店の従業員の女性(47)は「事件が起きないか心配ですね」と話していました。

資料:集会決議の全文
 原子力空母レーガン佐世保寄港反対集会決議(案)
米海軍最新鋭の原子力空母レーガンが佐世保に入港してきました。佐世保への原子力空母入港はこの38年間で8回入港してきていますが02年以降だけで4回目となります。昨年の通常型空母キテイホークも含めると昨年二回、今年早くも1回目の入港となり、佐世保に常時寄港させる空母の準母港にしようとしています。佐世保をいっそう深くアメリカの世界戦略に組み込もうというものです。
日本政府もまた、対日要求を積極的にうけいれ、在日米軍再編強化で米軍・自衛隊の軍事的一体化で世界への干渉・介入路線に踏み込もうとしています。私たちはふるさと佐世保を戦争の足場にすることを絶対に認めることはできません。

北東アジアに新たな脅威をつくりだした北朝鮮の核実験は絶対に許せません。しかし、その解決は軍事的に対抗するのではなく、今回の六カ国協議合意のように粘り強い話し合いで解決すべきではないでしょうか。平和的解決に新たな障害をもちこむ巨大な核攻撃能力をもつ原子力空母佐世保寄港に強く抗議します。

原子力空母入港は、核持込疑惑の強いものです。政府は「事前協議がなかったから、核持込はなかった」と主権放棄の情けない態度をとり続けています。どうして、「非核証明証」を求めようとしないのでしょうか。被爆県民の願いを踏みにじる日本政府にあらためて強く抗議します。

原子力空母は「動く原発」といわれています。原発もしばしば事故を起こしていますが、軍事用の艦船に備えられた空母の原子炉は、さらに危険なものです。現実に米軍原子力空母はいくつもの事故をひきおこしています。それなのに日米両政府は「事故は起こしたことが無い」などと「世紀の大うそ」でこの危険な原子力空母の佐世保寄港を押し付けようとしています。原子力空母入港は、市街地にいきなり原発が建設される以上に危険なものです。市民の安全を根底から脅かす原子力空母母港化に反対し、4万人を超える反対署名を集めた横須賀市民に連帯し、佐世保市民の中でも、この危険な現実を直視する運動と世論を広げていきます。

重大なことは、アジアと世界の平和を脅かし、被爆県民の核兵器廃絶の願いに背を向けるこれらの軍事力一辺倒の政治が、巨額な税金を投入されてすすめられていることです。「大金持ちに減税、庶民には大増税」という逆立ち政治のもとで、国民の暮らしは極限にまで脅かされています。思いやり予算は、米軍ではなくて、高齢者と障害者など社会的弱者にこそ向けさせようではありませんか。私たちは、平和を守ることと暮らしを守ることをまさに一体の課題として位置づけ、運動をいっそう広げていく決意をあらためて表明いたします。
2007年2月25日
原子力空母レーガン佐世保寄港反対県民集会長崎県実行委員会

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レーガン寄港反対の街頭宣伝

24日、原子力空母レーガンが入港。佐世保原水協、平和委員会は早朝集会に引き続いて、佐世保市中心街で、空母入港反対をよびかける街頭宣伝を行いました。

街頭宣伝の内容市民の皆さん
 また、原子力空母が入港してきました。この38年間で8回入港してきていますが02年以降だけで4回目となります。佐世保を空母の準母港にするというのでしょうか。

米軍の無法な戦争の出撃拠点に
 イラク戦争は「大義のなかった無法な戦争」でした。最初は軍隊を送り込んだ国々も相次いで撤退を始めました。アメリカ国民も選挙で「ノー」の審判を下しました。私たち佐世保市民も「アメリカの無法な戦争支援はノー」の声をあげようではありませんか。

許せない北朝鮮の核実験
北東アジアに新たな脅威をつくりだした北朝鮮の核実験は絶対に許せません。しかし、その解決は軍事的に対抗するのではなく、今回の六カ国協議合意のように粘り強い話し合いで解決すべきではないでしょうか。話し合い解決に逆行する巨大な核攻撃能力をもつ原子力空母佐世保寄港に反対しましょう。

被爆県民は核持込反対
原子力空母入港は、核持込疑惑の強いものです。政府は「事前協議がなかったから、核持込はなかった」とアメリカ言いなりです。どうして、「非核証明証」を求めようとしないのでしょうか。被爆県民の願いよりアメリカ言いなりで戦争協力とは情けない話です。

危険な原子力空母
原子力空母は「動く原発」といわれています。原発もしばしば事故を起こしていますが、軍事用の艦船に備えられた空母の原子炉は、さらに危険なものです。現実に米軍原子力空母はいくつもの事故をひきおこしています。それなのに日米両政府は「事故は起こしたことが無い」などと世紀の大うそでこの危険な原子力空母の佐世保寄港を押し付けようとしています。原子力空母入港は、市街地にいきなり原発が建設される以上に危険なものです。

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米原子力空母、佐世保に
長崎 平和団体が抗議集会
 
米海軍の最新鋭原子力空母「ロナルド・レーガン」(一〇二、〇〇〇排水トン)が二十四日早朝、長崎県佐世保に入港しました。原水爆禁止佐世保協議会と佐世保市平和委員会は、港口を見下ろす同市野崎町で、緊急抗議集会を開き、佐世保原水協の山下千秋理事長(日本共産党市議)は「佐世保を米国がおこす戦争の足場にさせてはならない」と訴えました。
 同空母の日本寄港は初めて。修理に入った空母キティホークの代替艦として西太平洋地域での即応態勢に対応するための寄港です。米軍再編がすすむなか、佐世保を原子力空母の準母港化する布石とみられています。
 ロナルド・レーガン空母打撃群のマートグリオ司令官は艦内での記者会見で「日本周辺に展開している間に、海上自衛隊との訓練を行いたい」との考えを示しました。
 予定より三十分以上早い午前八時前、搭載機を満載した長さ三百三十三メートルの巨艦が、港入り口に灰色の姿を見せました。空母の周辺を巡視艇などがガードし、まわりの漁船は動けません。
 同空母は「核空母レーガンは帰れ」のシュプレヒコールのなか港中央に停泊しました。
 趣味で写真を撮りにきたという男性らは「何のためにこんなすごいの(空母)が入ってくるのか」「だんだんひどい世の中になる」などと話していました。
 同空母の寄港は二十八日までの予定。遅れて、随伴艦三隻のうちイージス巡洋艦レイク・シャンプレーンが同港に入港しました。

2007年02月22日

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原子力空母レーガン佐世保寄港拒否せよ、佐世保市に申し入れ

原子力空母レーガン佐世保寄港拒否せよ、佐世保市に申し入れ
空母二隻態勢そのもの
21日、佐世保原水協、佐世保市平和委員会の代表4人が、佐世保市に対し、24日入港予定の米海軍原子力空母レーガン佐世保寄港を拒否するように申し入れを行いました。山下千秋原水協理事長は、1、東アジアに新たな軍事的緊張をもたらす。2、巨大な核攻撃能力を持つ同艦船の寄港は、核持込になる。3、原子力空母の安全性の科学的根拠はどこにも無く、むしろいくつもの事故を起こしながら、熱い軍事機密でその実体が隠されているだけで、市民の安全性をおびやかすものだ。4、西太平洋空母二隻態勢方針のもとで、佐世保の空母準母港化という基地強化につながる。などと問題点を挙げ、入港反対を政府に求めるよう迫りました。
これに対し、西野賢治佐世保市助役は、「1、入港は安保条約と地位協定にもとづくもので、市として拒否はできない。2、安全性については、放射能測定など監視体制をしっかりととる。」とこたえるにとどまりました。
【申し入れ文書】
原子力空母「ロナルド・レーガン」佐世保寄港反対の申し入れ
原水爆禁止佐世保協議会理事長山下千秋
佐世保市平和委員会会長篠崎義彦

米海軍最新鋭の原子力空母「ロナルド・レーガン」が、今月24日に佐世保に寄港しようとしています。神奈川県横須賀米海軍基地に配備されている空母キテイホークが向こう4ヶ月間修理に入るため、その代役として西太平洋に展開させるためといわれています。いずれにしても、西太平洋地域における米軍の即応体制を維持し、あらゆる情勢に短期間で対応できるための措置です。日本政府は、朝鮮有事を想定した軍事対処計画作りに着手しています。これまた軍事対応に備えるものです。
一方では6カ国協議など話し合いによる北朝鮮核問題等の解決の努力が行われています。一連のこうした日米両政府の軍事的対応は、平和的解決をめざす国際的努力に水を差す逆流だといわなくてはなりません。
東アジアに新たな緊張をもたらす最新鋭原子力空母佐世保寄港を許すべきではありません。
また、最新鋭原子力空母レーガンの日本寄港そのものが初めてです。初の原潜入港、初の原子力空母寄港、初のトマホーク戦艦寄港など、日米軍事同盟を新たな段階に引き上げていくうえで、佐世保は常にその突破口の役割りをになわされてきました。今回もまた、同様の役割りです。
わたしたち被爆県民は、核兵器廃絶を心から願っています。非核三原則の厳守を強く求めています。ところが、現実には、原子力空母の準母港化ともいえるような危険な佐世保にさせられようとしていることを許すことはできません。     佐世保市長が原子力空母準母港化も、今回の佐世保入港にも強く抗議して、日米両政府に対し、反対の意思を表明されるよう要請いたします。

要請事項
1、原子力空母ロナルドレーガン佐世保寄港反対の態度を表明し、日本政府に申しいれをされること。
1、 非核三原則厳守を確認されること。


佐世保市長 光武 顕 様


2007年02月16日

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ここまでやるのか、佐世保市国民保護図上訓練

ここまでやるのか、佐世保市国民保護図上訓練
15日、佐世保市は、先にまとめた佐世保市国民保護計画に基づいて、佐世保市民の退避訓練を長崎県、米軍、海上自衛隊、陸上自衛隊、海上保安部、長崎県警などの参加を得て行いました。参加人員は約60人。この訓練は全国で4例目。長崎県では初めてといいます。
目的
一定の想定に基づいて、市民を武力攻撃から保護し、安全な場所に避難誘導させるための「避難実施要領」を作成する方法、手順を考察するとともに、課題、問題点をあきらかにする。この作業を通じて、国民保護に対する意識の啓発をはかる。
訓練内容
(1) 想定
ある国が艦隊を編成して、九州北西部(平戸市)に着上陸侵攻するという情報があり、この事態を、日本政府は武力攻撃事態と認定し、国民保護対策本部の設置について長崎県及び佐世保市を指定した。
これを受け、長崎県は、佐世保市に対して全市民の避難を指示し、避難先として島原市、南島原市、雲仙市を指定した。
着上陸までの余裕としては10日間としている。
(2) 訓練事項
上記の想定を受け、佐世保市に国民保護対策本部を設置し、対策本部は、住民を避難させるべく以下の事項を協議検討し、問題点を洗い出す。
1、 全市民の避難に関する事項
2、 特定した地域、相浦中学校区、黒島中学校区の具体的な「非難実施要領」作成
3、 市が管理する施設について、特に必要があるものは何か、どんな防護策があるのか
訓練実施にあたっての体制
訓練実施部、訓練統制部を編成して行う。ここに米軍、自衛隊などが組み込まれている。

真剣な緊迫した中で訓練が行われた,それだけに異様な光景
訓練は緊迫した中で、緻密なシナリオにそって展開されました。その一部を紹介。25万6000人の市民を市バス、西肥バスを提供してもらい二つの経路で島原市などへ誘導する。一回について2万人輸送できる、5日間かかる。
また黒島住民をフエリーで輸送させるためにK業者に協力を求める、故障でこたえられないという。そこでS業者に依頼。定期航路使用中で協力できない。そこで県に支援を要請。県知事から防衛大臣に海上自衛隊に協力を求め、その許可の下で、海自輸送艦派遣が決まる、などなどが細やかに訓練が展開されるというものでした。これなどはごく一局面で、入院患者をどうするのか、障害者などをどうするのか、米軍基地内の日本人をどうするのかなどなど、膨大なシナリオのもとに約4時間に及ぶ大掛かりな図上訓練でした。
寒気と怒りを覚える訓練模様
多数の市職員幹部、米軍、自衛隊などこうした人たちが、真剣に訓練を行うさまは異様な光景でした。
第一に想定が荒唐無稽なものです。どの国が日本に上陸侵攻するというのでしょう。政府だって想定しがたいものと認めざるを得ないことです。
第二に、障害者や寝たきりや病弱者も含めて、どうして全ての市民約26万人を5日間で島原市などに避難できるでしょうか。受け入れるところは一体どんなことになるでしょうか。
第三に、直接侵攻された平戸市民の安全はどう確保されるのでしょうか。佐世保市民以外の他自治体住民はどのような避難をおこなうのでしょうか。それらの避難行動と佐世保市民の避難行動との調整はどうなるのでしょうか。
第四に、米軍、自衛隊が深く避難誘導に関わっています。太平洋戦争唯一地上戦を経験した「沖縄戦」において、軍隊が住民を守るどころか、軍隊自身の安全優先のために、住民を軍隊が殺害するなどの教訓はどのようにいかされるのでしょうか。
いずれにしても、現実的には全く実行不可能な事態であることは明白です。

それでもなお、まことしやかに訓練を試みさせる政府の意図は、どこにあるのだろう。
戦争に国民を協力させるシステムづくりを、もっともらしい「国民保護」という入口から入るということではないでしょうか。
佐世保市訓練の目的にも明言してある、「国民保護に対する(住民の)意識の啓発をはかる」ことにあるのでしょう。そのために、まず、市職員幹部からその意識啓発をはかるというものでしょう。

自治体の責務として住民の安全を守るこの大義名分を振りかざしている。万が一に備えるためだという。万が一にならないように、外交的努力に力をつくすことが第一義なのだ。加えて「話し合いによる問題解決」こそ国際的な大きな流れになっているし、もっとも現実的安全確保の道である。
国際的流れにも逆行し、軍事力対応の誤りをおかすために、地方自治体も国民をも巻き込むという「国民保護計画」とそん訓練実施など即時中止すべきだ。
住民の安全を第一というなら、格差と貧困で住民の命がどれだけ奪われていることだろう。そしてこの脅威こそ「万が一」ではなく、多くの住民が現実に直面している危機なのだ。この危機打開のためにこそ、すなわち「格差と貧困」から住民のいのちを守るために、「格差と貧困打開計画」を打ち立て、その実施訓練をこそ自治体職員に求め、さらに関係団体をも巻き込み行うことではないか。


2007年02月14日

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12日の演説会に感動

12日の演説会に感動
小池さんを迎えた長崎市での演説会は参加者に勇気と確信をあたえるものになりました。感動は、弁士の話がよかったこと、1350人の大盛況だったことによるものです。北部地区からも過去最高の110人が大型バス2台、マイクロ1台で分乗して参加しました。
帰途バス車中で感想発言が相次いで飛び出しました。はじめて参加した人が入党の呼びかけにこたえて入党を決意された人もいました。参加者の感想発言の要旨を紹介します。
1号車参加者の感想
Aさん:非常によかった。1350人すごかった。感動した。女性の候補2人とも張り切っていた。がんばらんばと言う気がした。小集会の時「共産党はこんなによいことしているのに、なぜ選挙でのびないのか悔しい」と支持者に言われた。自分の家族にも支持をもらえない自分に欠陥があるのではと反省している。
Bさん:とてもよかった。
Cさん:年取ってくると感動しにくくなる。しかし、今日は感動した。小池さんはテレビでよく見る。少し控えめすぎて歯がゆい思いをしていた。自分のだんなも共産党だが今日来なかった。家族の協力ももらうようにしなければ。昭和25年自分の父はレッドパージで逮捕された。戦争反対といって石を投げられた。でも、父は偉いと思っている。
Dさん:周りが無関心。山下といっても案外知られていない。この前宣伝したが、寒かったということもあるが、窓がピシと閉められたままだ。こんないい話を聞いてもらえなかったという感じだった。当選するという感じがしなくなった。
日常活動積み上げていかなくてはと思う。
Eさん:国会議員の話を何年かぶりに聞いた。感動が少なくなっていたが、小池さんの話は面白かった。後援会看板、小集会に取り組んでいきたい。
Fさん:小池さんはテレビでよく見ていた。実際は初めてだった。ユーモア交えてよかった。山下千秋を上げなくてはと思った。
Gさん:非常によかった。女性の話がよかった。中身も組み立てもよかったし、気迫もあった。山下さんを高得点でと宣させることが必要だ。次回二名のために。
Hさん:小池さんの話しよかった。問題は自分たちがどう広げていくのかということだ。生活と結びついた活動をどうするのか。
Iさん:感想は「以下同文」。これだけ集まった結集した力がモノをいう。心強かった。どこかでやってやるぞという気だ。演説は面白くてためになった。今度最低年金保証制度を求める請願をおこなう予定だ。
Jさん:3人ともなかなかいい話だった。感激した。
Kさん:女性の候補が多く印象的だった。護憲の党が伸びればよい。
Lさん:小池面白かった。スジがとおり、たくさん学んだ。石川県議候補の票を伸ばさないと。議席をめざしたい。一日一人対話を実行していきたい。長崎市にも二人訴えた。全国はひとつ。
Mさん:女性パワーを感じた。みんなでがんばっていきたい。
Nさん:小池がわかりやすい。渕瀬さん、堀江さんの話にも感動した。少し涙ぐんだ。
情勢をつかむうえでいい学習になった。みんなでがんばっていきたい。
Oさん:110人参加した。今日これだけ集まったこと確信にしよう。
Pさん:感激は皆さんといっしょ。
Qさん:たいへん勉強になりました。
Rさん:いよいよ70歳になった。小池さんは「立て板に水」という感じ。それにしても自公政治は数え切れない悪をやってきている。渕瀬さん迫力があった。石川さん、山下さんががんばれば期待が持てる。
Zさん:久しぶりに大勢の人が集まった。中央の人の話は非常にわかりやすかった。公共事業で借金が増えたという具体的理由がよくわかった。
Xさん:「以下同文」
Yさん:税金の無駄使い。7月10日、SSK門前で不当逮捕された。警官6人、7人。パトカー三台。最大のむだづかい。全生連の活動の応援を行っている。新婦人に対しても給食費滞納、いじめ、就学援助などの課題も取り組みも。
対市交渉したが、市幹部が「今日は市議さんが参加するのか」と聞いてきたが「市議も会員だ」とこたえてやった。大衆運動前進するうえで党議員の存在はおおきい。なんとしても議席確保しなくてはいけない。
W:候補者の一番若い中西は後輩。退路たっての立候補応援したい。渕瀬さんが成長している姿がまぶしかった。
Vさん:小池の話よかった。つくづく平和・暮らしが危機的状況にある。平塚らいちょうの言葉に「女性は原始太陽だった」があるが、女性が輝く時代にしたいものだ。
A1さん:すっきりしました。渕瀬さんすごいなと思いました。元気が出ました。小集会をやらなくてはと思っています。
B1さん:元気もらった。見通しが出た。
C1:朝配達するだけのゆうれい党員だが、よかった。
D1さん:はじめて共産党の演説会に参加した。夫がいつも「共産党はすごい、すごい」といっているのに、「ウンウン」とこたえていたが、今日の話で国民のためにがんばっていることがよくわかった。共産党への見方が変わった。
E1さん:主人が党員。いくぞといわれてきた。いい話だった。
F1さん:4年前、ヒロシマから平戸に来た。1日かけての演説会参加ははじめて。女性候補たいへんよかった。平戸は市会議員もいない、候補も立てられなかった。アンケート集めたがどうして交渉するのか検討しなくてはならない。平戸に移住して立候補する人はいないか。平戸を助けて。
G1さん:吉井支部も小集会した。山下さんに来てもらい党員2人、ふやした。家内と二人できた。
H1さん:党員でないので少し肩身が狭い。今日は前川さんからの誘いで来た。前川さんとは趣味のジャズの話から付き合いが始まった。最初は支持政党はなかった。石橋まさしに入れた。次は白浜に入れた。右よりになったかなと思った。山下さんの市政報告会などの会合に出始め、共産党に傾き始めた。今では女房とも共産党に入れている。
小池さんの話は「ハイレベルな漫才」だと思った。ドツキもしない、ドツキもされないのに本当におもしろかった。

2007年02月12日

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異常な日の丸パレード

異常な日の丸パレード
11日、佐世保恒例の建国記念日の日の丸パレード。12日の新聞報道では佐世保は8900人、長崎市で1700人となっています。従来よりは参加人数は減っているようですが、それでもこれだけの市民を組織する、「歴史健忘症」の症状は深刻なものです。特に基地の町佐世保は、常に長崎市の5倍ぐらいの数です。基礎人口の関係から見るとどんなに異常なものであるかが明白です。こうした中での「政治革新、社会進歩」に向けた佐世保での活動はどんな小さなことでも、意義の大きいものと言えます。

三組のハンドマイク宣伝、36回の街宣回数
事務所に8人集まりました。三組のハンドマイク宣伝隊をつくり、地域に入りました。全部で36回の街宣を行うことができました。
大黒団地では、聞き入っていた年配の人と街宣後対話しました。「暮らしがひどい。遺族年金だけで、役所からも生活保護をすすめられている。]
続けてこの年配の方は、「介護保険ひどい。保険料は天引き。いざ介護保険受けようとすれば、利用料一割負担。その金がないから利用できない。所得のもっとも少ない人たちの保険料で、少しは所得のよい人たちが介護利用できるために支えているようなものだ」と本当に憤慨されていました。
最後に「私共産党に入れますよ」ときっぱり話されてくれました。

2007年02月11日

原水協、平和委員会の理事会を開催

原水協、平和委員会の理事会を開催
10日、原子力空母ロナルドレーガン入港反対について協議しました。県実行委員会主催反対集会成功のために地元団体として奮闘することを申し合わせしました。
決定したこと
17日午前10時から地域原水協ブロック会議を開く。
自治体への申し入れを21日前後行う。
24日入港時の『迎え撃ち集会』を野崎町で行う。
24日午後12時30分から、中心街で街宣行動。
25日午後1時からの県民集会への大量動員。公園確保、デモ行進申請。横断幕準備の担当を決める。
28日出港時の抗議集会

大宮支部の小集会
三人の山下
10日、東大黒町公民館に6人の方が集まってくださいました。ありがたいことです。格差社会と貧困のひろがりをもたらした自公政治。消費税二桁増税と憲法改悪など第二保守党、民主党でも国民の痛みは変わらないこと、ここはたしかな野党日本共産党の躍進しか政治は変えられないことを、熱く語りました。
山下が三人立候補することが話題になりました。「『ちあき』までしっかり書こうね」と確認しあいました。

2007年02月09日

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アンケート結果を市長に届けました。

アンケート結果を市長に届けました。
8日、日本共産党北部地区委員会(石川悟委員長)と同佐世保市委員会(山下千秋委員長)の代表4人が、市役所をおとづれ佐世保市長あてに、昨年末から行った市民アンケートの結果をまとめた文書を届けました。
地道な活動をなさっていますね
席上、石川地区委員長は、「約二万名の市民を対象に、政治に何を期待するのかなどアンケートを行った。ここには率直な市民の声が示されている。今後の行政をすすめるにあたって生かしていただきたい」とあいさつ。また、山下千秋市議は「今回の特徴は、回答数が多い。同時に、書き込みが多い。しかもその内容は政治に怨嗟に満ちたものになっている。いくつか代表的なものも紹介している。」とその特徴を紹介しました。対応した永元太郎企画調整部長は、「大いに参考させてもらいます」とこたえました。また、同部長は「たいへん地道な活動をなさっていますね」とアンケート活動への感想を語ってくれました。

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花高支部の小集会に15人。職場支部の小集会に14人。

花高支部の小集会に15人。職場支部の小集会に14人。
花高支部の小集会
七日、昼は花高支部が小集会を企画・開催してくれました。地域でこの間つながった人たちが15人参加してもらいました。責任者の感想メールが寄せられました。
【責任者からのメール】
今日はおつかれさま、ありがとうございました。報告しておきます。
参加者は15人 (花高1丁目2名、2丁目5名、3丁目1名,4丁目6名、その他2名)
感想としては
① 全体としてわかりやすかった。
② 4町合併について 政府の合併のねらいをわかりやすくと 長崎県の全国上位の合併推進はなぜ、一時金で交付金削減の内容、どのような問題点があるのか等、Nさんからの感想
③ 山暖簾について 民間経営で黒字・株配当まであるのに、なぜおおやけのものなのか経営形態をもう少し説明が欲しかった。2000万円のうち、民間経営なら故障だからと50%とか3分の1とか予算をくむことにもならない。これはAさんの感想。       
1年ぶりの小集会でしたが、前回以上の参加者で内容もよかったし、支部としては開いてよかったという総括です。
 ひとつ、残念なことは12日の演説会の案内を忘れていたことです。

職場支部の小集会
七日夜は、ある職場支部が小集会を開いてくれました。14人参加です。若い方も4人参加されていました。みんな共産党の話を聞くのは初めてということでした。「わかりやすかった。」「はじめて知ったこともあった。参加してよかった」などの感想がありました。

2007年02月07日

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最新鋭原子力空母レーガン佐世保寄港を許すな

写真はUSS Rnald Reaganホームページより
【討議資料】原子力空母ロナルドレーガン
1、 経過
●AP通信は1月19日、米海軍がレーガンを佐世保に入港させることを明らかにした。
●長崎新聞、西日本新聞など全国共同通信が、2月3日報道した。
●外務省の見解、2月6日に時点、現時点では何もアメリカからは連絡は入っていない。通常実際の入港日の3日前ぐらいに連絡が入る。したがって、今回も入港することは間違いないだろうが、正式には21日ごろ公式に連絡がくるだろう。
2、 その内容
① 最新鋭原子力空母ロナルドレーガンを、その母港サンジエゴを1月27日出港させ、西太平洋に展開させる。
② 2月24日には、佐世保港に入港させ、28日には出港させる。
③ 入港目的は、「艦の補給・維持、乗組員の休養」とされている。
④ 米海軍は、西太平洋空母二隻態勢をめざしているが、今回は、空母キテイホークが約四ヶ月間の修理に入るため、その代役として展開させる。
⑤ 西太平洋地域におけるアメリカ軍の即応体制を維持し、あらゆる情勢に短期間で対応するための措置だ。
3、 何が問題なのか。
① 最新鋭原子力空母レーガンの日本寄港そのものがはじめて。佐世保は常にわが国初の原潜寄港、原子力空母寄港、核トマホーク艦船寄港など日米軍事同盟を核同盟を段階的に引き上げるときの突破口の不名誉な役割りを担わされてきた。
② 朝鮮有事を想定した軍事対処計画作りが始まり、この秋にもまとめあげられようとしている。軍事力対応の一環をなすもの。
③ 一方で六カ国協議など、話し合いで問題解決する努力に水を差す暴挙。
④ 在日米軍再編を推進強化を求めるアメリカの強いシグナル。特に、神奈川県横須賀市民の住民投票に対する敵視政策そのもの。
※キテイホークの後継艦船の可能性
「キテイホークの後継艦船は最も能力の高い空母を」米太平洋艦隊フアーゴ大将米議会証言
4、 ロナルド・レーガンの特徴。どんな艦船か。
1998年着工、2001年進水。2003年就役。(最新鋭)。次は原子力空母ジョージ・ブッシュ(2008年就役予定、さらに2年ぐらい遅れそう)
排水トン数(10万2000トン)
乗組員(約5600人)
艦載機(約80機)

2007年02月06日

小池参議院議員迎えての日本共産党演説会成功に向けて

小池参議院議員迎えての日本共産党演説会成功に向けて
かつてない取り組み
2月12日の小池参議院議員迎えての長崎市での日本共産党演説会が直前になりました。佐世保や県北からの参加は一日仕事になります。これだけの時間をつくってもらうことは大変なことですが、今、北部地区ではかつてない意気込みで参加者を募っています。
それは、ひどい自公政治、なんら基本政策で変わらない民主党などの政治から訣別し、国民の利益第一を貫く日本共産党の躍進がもとめられているからです。その選挙結果をつくりだしていくうえで、この演説会大成功は決定的に重要になっているという位置づけです。
そのため、北部地区委員会は大型バス二台、マイクロバス一台を準備しました。過去最高が58人だったことを考えますと、その2倍以上の目標ですから、意気込みのちがいが歴然としています。
すべての知人、友人に呼びかけ
ですから、従来の枠組みの取り組みではとても達成は困難です。視野を広げ、いけそうな人とこっちから判断して呼びかけするのではなく「一度共産党の演説会に参加してみませんか」と呼びかけようとしています。
過去最高の二倍に
現在、102人に到達しました。たくさん集まったことそれが確信を与えることになります。話は、もう織り込み済みです。バスの名前は「未来号」です。希望をもたらす演説会にしていきたいと思っています。

2007年02月03日

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宴会政治やめよ

写真は2日放映されたNCCの映像
驚きと無念
真から根本的転換を社民党に願う
共産党県委員会が、知事に議会中の宴会中止を求める申し入れを行いました。自民党県議団と知事ら県幹部との宴会はありうる話と想定内だったが、社民党県議団も宴会に応じていたことにはいささか驚きました。しかも、定例議会さなかの宴会だっといいます。
かねて、社民党県議団が、おもな県民要求にことごとく背を向けていたことに違和感をもっていました。なぜ、社民党が「30人学級実現求める」請願に反対するのだろう。諫早湾干拓反対請願にも反対するのだろう、などなど首を傾げていました。それどころか、今日明らかにされたことは、全ての知事提案に対し、自民党県議団と全く同一歩調で、賛成していたというではありませんか。(今回の裏金決算認定反対を除いて)
今回の日本共産党の申し入れによって、これらの疑問が消えてしまいました。
県民の暮らしと県の地方政治を決める議会中に、理事者らと宴会をおこなっていて、どうしてその行政を真剣にチェックできるでしょうか。なれあいが生じることは明白です。この腐敗・堕落は絶対に許せません。革新を標榜するなら、一連の真相を自ら県民に公表し、猛省を行うべきです。これらの事実をひたかくしにし続け、一方で「革新」を標榜し続けることは、二重三重の県民に対する裏切りです。
基地の街佐世保では、原潜入港反対など、まぎれもなく、「革新」の行動をおこない、多くの市民も社民党の評価としては、「反基地の政党」「護憲の政党」「労働者支援の政党」と思い込んでおられるでしょう。
私は、社民党が、引き続き、反基地、原潜入港反対、憲法九条守る、こうした革新的立場を堅持して、これらの一致点で、共産党や多くの市民との共同を広げる活動を続けてもらいたいと心から願うものです。だからこそ、今回明らかにされた問題について、きちんとした説明責任を果たしてもらいたいのです。

共産党長崎県委員会が公表した宴会政治の実態


自民党 改革21(民主・社民)


15年度 回数 人数 金額 回数 人数 金額
3 13 153,916 1 2 31,030
7月・9月・3月 3月


16年度 回数 人数 金額 回数 人数 金額
4 20 285,946 3 4 50,180
6月・10月・12月・3月 10月・12月・3月


17年度 回数 人数 金額 回数 人数、 金額
4 20 278,344 3 6 82,332
6月・9月.・12月・3月 6月・12月・3月


18年度 回数 人数 金額 回数 人数 金額
2 9 130,683 2 3 32,556
6月・9月 6月・9月

合計
13
62
848,889

15
196,098

2007年02月02日

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障害福祉計画策定のための審議会

第二回の佐世保市障害者専門部会が、1月30日午後7時から開かれました。前回は06年8月9日(原水禁世界大会と重なって)傍聴できませんでしたが、今回傍聴しました。
障害者自立支援法に基づいて、自治体に平成18年3月までに「障害福祉計画」策定が義務付けられているきわめて重要な審議会です。有識者、関係団体の人々の真剣な議論を願いつつ傍聴しました。

国は基準の強制はするな
「障害福祉計画」は、国の示した基準に沿うことを強制するのではなく、都道府県・市町村が障害者の生活実態と利用者意向を十分に反映した「計画」が策定されなくてはならないし、国はそのための支援・奨励をおこなうべきです。

佐世保市ではどうなっているのか。事務局(佐世保市障害福祉課)の提案を注意深く世まさせてもらいました。
福祉施設入所者の地域生活への移行目標値
平成23年度の国が示した福祉施設入所者の地域生活への移行目標値は、一割以上をめざしつつ7%以上削減するとなっています。佐世保の計画では、452人を446人するとしています。
精神障害者の地域生活への移行
精神障害者の地域生活への移行については、国は平成24年度までに、精神科病院入院患者のうち「受け入れ条件が整えば退院可能な精神障害者の解消をめざし、平成23年度における退院可能精神障害者数の減少目標値を設定する、となっています。佐世保市では現在の退院可能精神障害者数を279人と設定し、平成23年度減少数を234人を目標にするとしています。84%にのぼります。何を持って、退院可能精神障害者というのでしょうか。とにかく病院から追い出そうという風にしか受け止められない数字です。
福祉施設からの一般就労への移行
福祉施設から一般就労への移行についての、国の基本指針は、現時点の一般就労への移行実績の4倍以上を目安として、平成23年中の数値目標を設定するとしています。佐世保では現在平成17年度実績は0なのに、目標値(平成23年度)18人としています。
実績はないというところに、一般就労への移行の困難性があることを示しています。どんなことをおこなって、実績0から18を達成できるというのでしょうか。

いずれにしても、障害者やその家族に実情から出発した計画ではなく、現状の国や地方自治体の財政負担をいかに軽くするのか、ここに重きを置いた計画ではないのでしょうか。寒々した思いにさせられました。同時に、もっとこの分野でも力を入れてゆかなくてはならない深刻な課題だと痛感させられました。