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6月定例市議会が終わりました

8回の質疑、討論に立ちました
7月3日、会期26日間の6月定例佐世保市議会が終わりました。最終日、委員長質疑、7回の反対、賛成討論に演壇に立ちました。

傍聴席でのハプニング
私の討論に傍聴席から拍手、非核日本宣言もとめる請願を不採択にした議会に罵声を浴びせる人が表れ退場させられるというハプニングもあったようです。

市民税も年金天引きする条例改正、大企業優遇の固定資産税免除を持ち込む条例、さらに市町合併を推進する一般会計補正、裏金の全容解明されていない競輪事業補正予算などの問題について反対討論を行いました。

民主党の態度の変化は世論の広がりによって
市民が提出した、非核日本宣言を求める請願、最低賃金の大幅引き上げと中小企業支援を求める請願、後期高齢者医療制度中止・廃止を求める請願に賛成の討論を行いました。

後期高齢者については。昨年9月、12月の定例、今年3月、そして今回の6月立て続けに4回の請願が持ち込まれました。切実な市民要求だからです。民主党の態度が面白いものです。最初は、他の保守会派とまったく同様の態度。次には中央の民主党と地方はちがうといって請願に反対。今回は請願の趣旨には異論があるが廃止という点で賛成。このように変化してきました。ここには世論の広がりに押されてきた経過が見られます。

これも佐世保における力関係なのでしょうか。
長崎市議会は暮らし、平和の二つの請願を全会派一致で

後期高齢者医療制度中止、非核日本宣言という暮らしと平和の問題について、長崎市議会は全会派一致で採択、ところがわが佐世保市議会は賛成少数で不採択。ほんとうに悔しいです。

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