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2009年08月31日

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総選挙結果をうけての街頭宣伝

31日、歴史的総選挙の結果をうけて、さっそく街頭宣伝を行いました。
自公政治を主権者は終わらせる審判をくださいました。画期的なことです。
日本共産党も議席を維持することができました。
佐世保市では前回投票をわずかながら前進させることができました。
有権者からは、「もっと伸びると思ったのに、悔しいですね」とねぎらいの言葉が返ってきました。
新しい政治プロセスが間違いなく始まります。いよいよ「建設的野党」の立場で頑張りぬくことが求められています。自公はだめという点では、国民的合意に達しました。今度は自公政治悪政の大本にあった「異常な財界中心の政治」「軍事同盟絶対の政治」からの脱却こそ、国民が主人公の政治が打ちたてられるのだ、この点での国民的合意をかちとるように頑張らなくては。いよいよ日本共産党の出番です。

2009年08月08日

熱心な高校生

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大阪高校生の基地調査に協力

世界大会参加の大阪、京都高校生が佐世保基地調査を行いました。その案内を依頼され協力しました。その熱意に感動しました。
核廃絶願いを実現していくうえで、被爆国日本が果たす役割は決定的。そのためには非核日本の立場を確固としたものにすること。核の傘から脱却することが必要なのに、麻生首相は核の傘は必要といい、現にこの佐世保には核攻撃態勢を担う原潜が今日の入港している。日米軍事同盟打破の課題もあわせて取り組んでいくことが求められている。
こんな話を「佐世保の人」が語っていたと頭の片隅にとどめてくれたらと願っているといって行動を締めくくりました。

2009年08月06日

凛としたふちせ栄子比例候補の訴えに共感

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比例代表候補ふちせ栄子さんと
5日、比例代表候補ふちせ栄子さんと一緒に街頭宣伝しました。今日はふちせ候補は佐世保、佐々、吉井、松浦、平戸など一日中、県北部地域での行動に回りました。
ふちせ栄子候補のりんとした訴えは、有権者の気持ちに響くものでした。いっしょに行動した人たちにも確信を与えるものでした。

2009年08月05日

民主党は消費税増税で心配だ

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佐世保民商南支部業者後援会に参加

4日、佐世保民商南支部業者後援会に参加。総選挙での日本共産党躍進の訴えをさせてもらいました。「決定的な自公政治の終了についても、次の新しい政治につなげていくうえでも共産党が伸びることが大切なんですね」「わかりやすい話で、すっきりしました」「比例選挙では共産党。これがポイントですね。」「民主党は消費税増税で心配だ」などの感想をもらいました。
最後にみんなで記念写真をとりました。

2009年08月03日

世界大会基地行動養成講座実地研修

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写真は、前畑弾薬庫前で説明受ける養成講座参加者

基地ガイド養成講座2日、原水禁世界大会基地行動を迎え入れるにあたって、基地ガイド養成講座が行われました。この日は、最終講座として、実際の基地施設を見ながらの実地研修を行いました。
始めるにあたって、特に地元から強調したい問題の整理をみんなで行いました。
1、09年世界大会の一環としての基地行動核兵器廃絶の流れが強まっている、この流れをさらに強める運動が求められる。
変わっていない現実がある。在日米軍再編強化がそうである。再編の先取りとして、基地強化が進められている佐世保基地の実態をつかむ。この課題でも打破してゆく運動の強化が求められている。
核兵器と戦争の根底に軍事同盟があること。

2、核密約問題の実証現場、それが佐世保基地だ。今まで、密約文書が情報公開法で入手されたことが明らかにされてきた。これに対し、「知らぬ存ぜぬ」で、嘘の上にウソをついてきた。
しかし、ことしになって、もと外務省事務次官らが、「あったこと。今でも保管されている。
この事実を時の首相に知らせることもあれば、知らせないこともあった」などの証言が出された。
もはや、核密約と虚構が白日のもとにさらされようとしている。
そこで二つの分岐点に差し掛かってきている。
非核三原則を厳守する立場からは、真相究明と国民への謝罪と原潜、原子力空母の入港禁止。
こうなると軍事同盟の機能マヒになってしまう。これを恐れる軍事同盟固執する側からは、現実的に「2原則」しようという動きを始めようとしている。

64年、69年、84年、核軍事同盟にひきあげる突破口にされた佐世保。
虚構のもとに、危険な現実を押し付けられてきた佐世保。
絶対に許せない、日本国民全体の怒りが高まるであろうが、佐世保市民こそ被害の当事者として、満身の怒りを込め立ち上がる必要がある。
核戦争阻止、核兵器廃絶という世界の願いにまっすぐ貢献できる課題にもなっている。

3、基地・軍事同盟が諸悪の根源になっている。経済発展の障害になっている。
安全・安心が脅かされている。
主権が侵害され、外国軍隊の特権がまかり通る屈辱的問題。
米軍優遇で、社会保障財源が奪われ、国民の暮らし破壊に手を貸している。

4、佐世保はどんな特徴をもっているのか。日本近現代史の縮図みたいなところ。軍事同盟中心の異常な政治による矛盾が凝縮。
封建国家から、列強の資本主義国入りをめざした明治以降の流れ。
一寒村から軍港都市へ。太平洋戦争への拡大。終戦と海外からの引き揚げ。
戦後は占領支配から米軍基地。
加えて自衛隊基地。
今日、日米共同の出撃基地。
海外派兵実行拠点。
憲法9条改悪を迫る現実。

5、佐世保基地はどんな基地なのか。どれぐらいの大きな基地なのか。
どんな基地機能を持っているのか。
補給基地、
直接侵略基地
日米共同作戦基地、


2009年08月01日

街頭演説に感激したという話

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写真は、県境での平和行進引き継ぎ

街頭演説に感激した
ある居住支部が、地域に電話かけをしたら、「先だっての街頭演説に感激しました」と支持を約束をされたそうです。
なかなか聞いてもらっているのかどうかわからないと支部長さんが支部会議で「ぼやいていた」直後だっただけに、この話は、がぜん支部を励ますことになりました。
毎日、支部と一緒に、10回の街頭演説やってきてよかったと私も元気をもらいました。

幹線コースまずは順調
平和行進の幹線コースがいよいよ長崎県に入りました。
昨日の市内平和網の目行進にひき続き、今日はいよいよ幹線コースの長崎入りです。午前11時30分、佐賀県側から横断幕など引き継ぎました。
通し行進者も4人おられます。その思いも語られました。