二つの勇気もらった
CS通信の感想、 2010年4月14日、佐世保市議山下千秋
13日、議会との関連でCS放送を聞けなかったので、ビデオで視聴しました。情勢解明は、全く同感で、「我が意を得た」思いでした。
一年前の「二大政党」論が猛威をふるった状況から、様相は一変し、国民が「二大政党」に丸ごと不信と批判を向けつつあること。政党支持の大激変が起きる条件が広がっている中で、働きかけの規模を従来の枠から、うんと広げ、文字通り全有権者規模に広げることの重要性は、まさに情勢がもとめているものであること。心にズドーンと落ちました。
地方議員として、果たす役割の重要さも、志位委員長の心からの呼びかけも、「ほんとうにそうだ」と感じました。培った地域での共産党の顔、機関幹部として担うべき役割、二つの面から、頑張らなければ励ましを受けました。地区委員長と地方議員を兼ねている同志の思いが紹介ありましたが、これらの同志の思いこそ学ぶべきと痛感しました。
自分が眼の色変えて、「自分の選挙」として参議院選挙に取り組むことが、支部や地区党、後援会員の皆さんが、決起していくことにつながります。
国民の力で政治は変えられる、今の情勢だと思います。いちばん遅れた地区、しかし日本縮図ともいえる深刻な矛盾を抱える自分たちの地区での日本共産党の前進は、まっすぐ、どこの地区以上に日本民主的改革に貢献できるものです。苦労も困難も大きいがそれだけにやりがいがあるといえます。
幸いに今日(14日)の提起診察でも「順調な回復途上にある」との医師の診断をもらいました。全国会議の内容、医師の診察、二つの元気をもらえて、後は目に見える形で実践と結果を出すだけです。なお抗がん剤の服用、加療中が参院選まで重なりますが、乗り越えてゆきたいと思います。
第一に、宣伝の先頭に立つこと。第二に視野をうんと広げて有権者との対話・支持拡大に取り組むこと。第三に、議員団長として、議員を励ましていくこと。第4に、支部の援助を石川地区委員長まかせにせず、積極的に行うこと。