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2010年04月15日

二つの勇気もらった

CS通信の感想、  2010年4月14日、佐世保市議山下千秋

13日、議会との関連でCS放送を聞けなかったので、ビデオで視聴しました。情勢解明は、全く同感で、「我が意を得た」思いでした。
一年前の「二大政党」論が猛威をふるった状況から、様相は一変し、国民が「二大政党」に丸ごと不信と批判を向けつつあること。政党支持の大激変が起きる条件が広がっている中で、働きかけの規模を従来の枠から、うんと広げ、文字通り全有権者規模に広げることの重要性は、まさに情勢がもとめているものであること。心にズドーンと落ちました。
地方議員として、果たす役割の重要さも、志位委員長の心からの呼びかけも、「ほんとうにそうだ」と感じました。培った地域での共産党の顔、機関幹部として担うべき役割、二つの面から、頑張らなければ励ましを受けました。地区委員長と地方議員を兼ねている同志の思いが紹介ありましたが、これらの同志の思いこそ学ぶべきと痛感しました。
自分が眼の色変えて、「自分の選挙」として参議院選挙に取り組むことが、支部や地区党、後援会員の皆さんが、決起していくことにつながります。
国民の力で政治は変えられる、今の情勢だと思います。いちばん遅れた地区、しかし日本縮図ともいえる深刻な矛盾を抱える自分たちの地区での日本共産党の前進は、まっすぐ、どこの地区以上に日本民主的改革に貢献できるものです。苦労も困難も大きいがそれだけにやりがいがあるといえます。
幸いに今日(14日)の提起診察でも「順調な回復途上にある」との医師の診断をもらいました。全国会議の内容、医師の診察、二つの元気をもらえて、後は目に見える形で実践と結果を出すだけです。なお抗がん剤の服用、加療中が参院選まで重なりますが、乗り越えてゆきたいと思います。
第一に、宣伝の先頭に立つこと。第二に視野をうんと広げて有権者との対話・支持拡大に取り組むこと。第三に、議員団長として、議員を励ましていくこと。第4に、支部の援助を石川地区委員長まかせにせず、積極的に行うこと。

2010年04月13日

切実な国保税

 当期分は何とか収めているのに25年前の滞納まで
 12日、切実な訴えをお聞きしました。高すぎる国保税、当期の国保税納入にも必死な状況。
美容経営者のMさん夫婦、「恥ずかしい話だが、1週間一人のお客さんもないときがある。店も借地しているのでその借地料も滞りがちになる。立ち退きを迫られたら、もう生活手段そのものが奪われる。国保税納めたいのだが、払えないのだ」というお話。さらに25年前の滞納、延滞料加算の「催告状・督促状」まで来る。さらにMさんは続けて
「おくれてでも当期分は何とか納めているのに、この催告状を見たら、それだけで憂鬱になる」「こんなにしてまで役所は税金徴収する。一方では74億円もの税金を一企業支援のためにつぎ込む。とても納得できない」と語られる。
国保料課長にMさん夫婦と伴って、状況相談を行う。話し合いは平行線、今度他の相談者ともいっしょに「対市交渉」することになった。

2010年04月11日

執筆依頼の原稿まとめる

日本法律協会発行の月刊誌の企画「安保50年・基地問題と闘い」にこたえて

日本民主法律協会が発行している月刊誌「法と民主主義」編集委員会から、佐世保基地について原稿依頼を受けていました。締め切りが明日(4月12日)です。
早くから依頼受けていたので、構想は練っておりました。また次々に基地をめぐる動きがあっているので、最新の状況を踏まえてということで、ぎりぎりまで伸ばしていました。
だがもう待ったなし。字数の制約もあり、紹介したこともたくさんあるのですが、ずいぶん割愛せざるを得ませんでした。
同誌の企画は、「安保改定50年」の年にあたり、在日米軍がどのような状況にあるのかその実態を正確につかむと同時に、日本国憲法の思想を具体化する「軍事基地のない日本」の方向にどういう運動をつくっていくのか、という重要な問題意識に基づくものです。
まったく時季を得た企画です。佐世保基地からのレポートが一定の役割を果たせばと願いつつ、まとめました。

2010年04月10日

石木ダム取り付け道路工事抗議行動に参加

運動は広がり、団結、共同は強まっている
反対住民、支援市民団体の皆さんが連日抗議行動を行っています。
今日は集中的な抗議行動で、工事に入る車をみんなで阻止し使用という計画です。
朝6時50分には石木につきました。
鶯の鳴き声が、ことのほか心地よい気分にさせてくれます。
こんな美しいふるさと、先祖伝来受け継いできたこの地で、「農業つつけたいのだ」「生活していきたいのだ」反対住民のもっともな願いです。反対運動は世代を超えて引き継がれています。
誰がこの権利を侵すことができるでしょうか。
ましてや、石木ダムの建設目的とされる川棚町の治水、佐世保市の水資源、いずれも破たんしています。
途方もない税金の無駄づかいやめさせなくてはなりません。
みんなでラジオ体操を行い、備えましたが、今日は工事関係者は誰も来ませんでした。
反対運動の団結、共同はますます強く、広がりを見せています。
必ず、白紙撤回に追い込む、確信を強めています。

2010年04月09日

ブログの復活

やっと復活
 病気のため、長期にブログを休止してしまいました。この間、核密約調査公表、石木ダム取り付け道路の強行着工、ハウステンボスへの74億円もの破格の公金投入。普天間基地移設問題など重要な課題が次々と、あるいは同時に動き出すなどのことが生じていました。
病気入院中、その後の療養期間中やむなく情報発信を中断してしまいました。
そのうち、機会を見てと躊躇している間に、約4カ月の空白をつくってしまいました。
少なくない皆さんからのご心配の声をかけていただきました。
ほんとうにありがたいことと感謝しています。
また、書き込みを再開していくつもりです。どうぞよろしくお願いします。