過去最高の参加者、あかはた囲碁将棋大会に160人
29日、囲碁将棋大会
「あかはた」さんに期待している
29日、開かれた県北囲碁将棋大会には、過去最高の160人を超す参加者がありました。しんぶん赤旗主催のこの大会に寄せる愛好者の期待は大きく、囲碁の先生はあいさつのなかでも「最近囲碁将棋大会の企画が減って、赤旗さんのこの大会にはみんなたいへん期待しています」と語ってくれました。
囲碁将棋を日本の大切な文化と位置付け、その普及発展に努力している日本共産党の姿を示しています。
主催者あいさつ
以下のようなあいさつを行いました。
主催者を代表いたしまして、わたくし佐世保の市会議員山下千秋ですが、ひとことご挨拶を申し上げます。
今年もたくさんの愛好者の方がご参加いただき、厚くお礼申しあげます。
囲碁・将棋の諸先生方のご指導やご協力をいただき、開催に至っております。関係者の皆様方に心より感謝申し上げる次第です。
しんぶん赤旗囲碁将棋大会の最大の特徴は、初心者から強豪・ベテランの方まで参加できることです。この伝統に支えられ、全国的には毎年約10万人の方が参加される日本最大規模の大会になっています。今年で第48回目を迎えることになります。
強豪の皆さん方には、この地区大会で勝ち抜かれますと、10月には長崎県大会、そして全国大会に参加することができます。
全国大会で優勝されますと赤旗名人には6段の免状が与えられます。
将棋の優勝者は、新人王戦の出場権が与えられます。
また、将棋準優勝者は新人王と、囲碁の優勝者は新人王とそれぞれ記念対局をするということができます。
まだ、この地区大会からは、こうした実績はありませんが、ぜひとも頂上を目指してご奮闘してください。
私どもだけでなく郷土の誇りでもあるのですが、私たちは特別に心から誇りにしていることがあるのです。
囲碁の溝上友親8段、将棋の深浦康市王位のお二人のことです。
いずれも小学生時代に、このあかはた囲碁将棋の地区大会に出場されています。
溝上8段は、中学生の時にプロ棋士目指して単身東京に修業され、実力をつけ、2004年には新人王になり、今年もNHK杯のリーグ戦に残りがんばっておられるなど押しも押されぬトップ級のプロ棋士になられています。
深浦康市王位も現在タイトル防衛戦を闘っておられるのは、皆さんご承知の通りです。
きょうは小学生の皆さんもたくさん参加されておられますが、
第二、第三の深浦さん、囲碁においても第二、第三の溝上さんが現れることを願っておるところです。
初心者に対する心配りとして、関係者から「もっと初心者にも参加しやすいシステムを」というご指摘をいただきました。その意向にこたえて、今年から、将棋ではジュニアクラスの大会を設けることにしました。囲碁においてもABCのほかにDクラスを設けました。ひとえに普及発展にお役に立てればという願いからであります。初心者の皆さんも存分に楽しんでいただきたいと思っています。
27日、原水協理事会
23日、高知市複合施設視察
(20日、新方針案を説明する市当局)
那覇市の水道局内にある水道施設に関する展示物
配水ブロック検針システム(沖縄・宜野湾市)

10日、立神に接岸しているエセックス
たくさんの海外代表参加者





