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いっそうすすむ、米軍、海自の軍事一体化

日米軍事同盟の深化

26日、二つの動きがありました。
(1)ソマリア海賊対策の第6次派遣部隊として、海自佐世保基地所属の護衛艦「まきなみ」(4650トン、220人乗り組み)が、26日佐世保港を出港しました。立神桟橋での「出国式」では、指揮官が「国際貢献の一翼を担えることは誇り」などとあいさつしたといいます。
まみなみには海上保安官4人が同乗。大村基地の哨戒ヘリコプター2機も搭載。
(2)日米安保改定50周年記念の交流親善行事
米海軍強襲揚陸艦エセックスに海自護衛艦乗組員35人が招かれ、艦内を案内された。一方、海自護衛艦「くらま」には、逆に米兵が70人訪れ、視察を行った、そのあと「日米同盟強化への相互理解」がテーマの討論会が、日米両国若手士官が参加して行われた、こうした報道がなされています。
民主党政権のもとでも着々と「戦争できる国」へ
民主党政権下でも、着々と軍事同盟の一体化がすすみ、戦争参加する国づくりへの準備が行われています。

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