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2010年09月30日

市民に楽しみにされる行事に発展、民商まつり

20100926-2.jpg主催者あいさつする上村会長
9月26日、第19回佐世保民商まつりに出席。出発は1989年消費税導入された翌年から。営業と暮らし圧迫する消費税に負けてなるか、商売頑張ろうと、中小零細業者の心意気を発揮し、打ちひしがれそうになる業者を励まし元気づけしようとしました。渇水で制限給水にぶち当たった年などを除けばほぼ毎年積み重ねてきました。
単に民商会員さんたちだけの祭りというだけでなく、多くの市民もまた楽しみな秋の恒例行事として親しまれてきています。
今年は、初めて朝長市長も浦市議会議長も「お祝いのメッセージ」を寄せるほどになりました。地元ケーブルテレビも取材し、かなりまとまった紹介をしていました。「消費税10%はきつかバイ」という祭りスローガンも実行委員長のインタービューも時間さいて報道してくれました。

2010年09月24日

こんなに重大な事態になっているのか、参加者が驚愕

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息をのむような事実が次々と

9月23日、ミツバチ講演会が開かれました。
ミツバチがどんなに重要な役割を果たしているのか。そのミツバチが大量に消失している事実。ミツバチだけでなくほかの昆虫やスズメやハトがいなくなっている事実。なぜかその因果関係に対して政府や有識者らはあいまいにしているが、ネオニコチネイド系農薬であることがはっきりしている。
それは無味無色無臭であるだけに、散布されたことが分からない、どんなに殺傷力のある毒性の強いものであるのか、それだけに農薬として短期的に害虫を駆除するためには効果的だろう。しかし、ミツバチは有機リン系農薬のときのように、避けることができなくなった。神経を侵され帰巣することができなくなるのだ。
いま、きわめて深刻な事態が私たちの環境にせまってきている。

因果関係は明瞭、それは農薬

久志先生は、講演の中で、農薬製造大メーカーの存在、気兼ねをする行政や関係機関などを指摘した。
参加者からどうしたらよいのかという質問が出された。運動を広げることだ、その回答も明瞭だった。
参加者は、時間を忘れて久志先生の講演に耳を傾けた。こうした講演会が次々と開かれ、参加者らがさらに口コミなどで広げていく、大きな変化をつくりだすことができるだろう。だが急がなくてはならない。

2010年09月17日

それでも反省のない当局

20100917-1.jpg16日文教委員会の内容を報道した長崎新聞

 ミニ特養建設業者選定において不公正があったと一般質問でありあげましたが、時間不足で問題の本質を浮き彫りにさせることができませんでした。16日の文教厚生委員会突っ込んだ質疑を行うことができ、要綱違反の業者選定ではないかというところまでたどり着きました。要綱第8条2項には、はっきりと「委員は、応募に関与してはいけない』と規定してあるのに、選定委員、しかも委員長をしている人が役員をしている事業者が応募して選定されたのです。明白なルール違反です。しかしそれでも当局は「公正な事業選定だった」教弁。とうとう審査は17日に持ち越されました。最終決着はまだこれからです。

2010年09月12日

SSK第三ドッグに補給艦「おうみ」が入渠

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このところ、SSKの施設に自衛隊艦船の姿が目につきます。同社の方針として、積極的な艦艇部門の修繕に力を入れている反映でしょう。
最新、最大の補給艦「おうみ」(13500㌧トン)がSSK第三ドッグに入渠していたので写真におさめました。珍しい光景です。
おうみは2005年に就役。すでに3回もインド洋に派遣。米軍への後方支援に中心的役割を担っています。特徴は女性自衛官の居住区もありインド洋にも10数名規模で参加しています。

2010年09月10日

この部分も完了

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ここの国道の除草も完了しました。見違えるようにきれいになりました。ガソリンスタンドの方も「これで見通しが良くなり、安心して車の誘導ができます」と喜んでおられました。

2010年09月08日

過大な水需要推計値を浮き彫りにさせました

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動かしようのない09年度決算数値
 石木ダム建設に固執する県と佐世保市です。最大の論拠が水不足だというのです。実態はどうか、動かしようのない事実、決算における業務量と行政のいう水需要推計値との関係をただしました。当局答弁によって以下のような事実が明らかになりました。

水需要推計値と決算値のかい離は一層広がるばかりです。当局は平成19年度には日量8万8195トンになるだろうと推計値を出しました。実際には8万4382トンでした。平成20年度は8万8639トンになるだろうと推計しました。実際には8万1216トンでした。平成21年度には8万9231トンになるだろうと推計しました。実際には7万9175トンにとどまりました。

その開きは19年度3813トン,20年度7423トン、21年度1万0056トンと広がってしまっています。水需要推計値にもとづいて、石木ダムの必要性が論じられているわけだが、その推計値がいかに根拠の薄いものであることを示している決算です。
その特徴は、毎年毎年広がっていること、その度合いが日量で1万トンを超えるほどひどいもの。1万トンと言えば、石木ダムに期待する日量が4万トンですから、その4分の1に相当するわけですからひどい違いです。
 にもかかわらず、分析も見直しもやろうとしないのは誠実な態度といえません。

今必要なことは石木ダム建設ではなく、漏水対策です
 平成21年度1日配水量決算値は7万9175トンです。ここから約1万トン漏水しています。市民が実際に使用しているのは、約6万9000トンです。安定水源7万7000トンあります。さらに川からの水源2万8500トンもあります。十分現在でも水源はある、今必要なのは石木ダムではなく、日量1万トンの漏水をどうなくすのかということが大切だということを示しているのが平成21年度決算ということです。9日の本会議でこのことを討論で明らかにしようと思っています。

2010年09月07日

相浦陸自に申し入れを行いました

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陸自武装パレード中止せよ
7日、原水協、平和委員会代表5名が、陸自相浦駐屯地に出向き、11日予定の小銃携行の武装パレード中止するよう申し入れを行いました。
対応した第3教育団本部総務科長岩永真太郎2等陸佐、広報室長川端芳之3等陸佐らは、「ありのままの姿を見て信頼してもらいたい」などと説明を今年も行いました。これに対し
代表らは、あなた方は「ありのままの姿を見てもらいたい」などと繰り返し強弁されています。ありのままとは、戦争をする自衛隊、それは軍隊そのものではありませんか。
米海兵隊との共同軍事訓練、それはアメリカといっしょに戦争参加する訓練ではありませんか。
私たちは、このような「ありのままの自衛隊の姿」など、絶対に容認できません。
と反論しました。

以下申し入れ文書です。

陸上自衛隊相浦駐屯地 北村昌也司令 御中

陸自武装パレード中止を求める申し入れ
2010年9月7日
原水爆禁止佐世保協議会 理事長 山下千秋
佐世保市平和委員会   会長  篠崎義彦

陸上自衛隊相浦駐屯地は、今月11日、佐世保市中心部の三ケ町、四ケ町アーケードに
おいて、小銃携行しての「武装パレード」を行おうとしています。
最初のパレードは2002年、佐世保市制100周年にことよせてのパレードでした。次には小銃携行で国道を使っての行進。その翌年からはまたアーケードにおいての武装パレードと次々と行進内容をエスカレートさせてきました。
憲法 9条第二項には、「陸海空軍その他の戦力は保持しない」と規定しています。日本は軍隊をもたないことになっているのに、自衛隊と称して事実上の軍隊をごまかしているのが、今日の実態です。
くりかえしくりかえし、武装した自衛隊の姿を見せつけることは、自衛隊を軍隊として国民に認知を迫ることにほかなりません。憲法9条の明文改憲を求めるかのような武装パレードは中止するよう、強く求めるものです。
西部方面隊普通科連隊は、毎年、米国本土の海兵隊基地において、米海兵隊の指導を受けながらの軍事訓練を行っています。その軍事訓練内容は専守防衛のためではなく、他国への殴り込み、侵略のためのものです。しかも米軍と一体になった、その補完部隊としての訓練です。これは、自衛隊を、憲法違反の存在にとどまらず、戦争する軍隊へと変質させるものです。
あなた方は「ありのままの姿を見てもらいたい」などと繰り返し強弁されています。ありのままとは、戦争をする自衛隊、それは軍隊そのものではありませんか。
米海兵隊との共同軍事訓練、それはアメリカといっしょに戦争参加する訓練ではありませんか。
私たちは、このような「ありのままの自衛隊の姿」など、絶対に容認できません。
私たちは、こうした危険な内容をもった武装パレードに断固、抗議し、中止を求めます。

世界はいま、軍事力に拠らないで紛争を解決する、平和の国際関係を構築する努力を
しています。これは、憲法9条がめざすところと共通します。
私たちは、多くの国民とともに、憲法9条を守り抜く決意を表明いたします。
要請事項
1、武装パレード計画を中止されること

早い、なんと一日で

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昨日、申し入れしたら、なんと一日でこんなにきれいになりました。県北振興局道路管理課の皆さん、感謝します。
「雑草でバイクや自転車利用の人が危険。なんとかしてください」と6日、県の道路管理課に要請に行きました。対応された課長さん、主事の方が快く「さっそく現場を確認します」との返事をいただきました。何と今朝7日、国道204号線沿いの問題個所をみると、きれいになっていました。こんなに素早く手を打ってくださったことに驚きと感激です。
お礼の電話をかけますと、その課長さん「いやー道路維持課に話したら、そこは言われる通り危ないということですでに発注しており、要請と同時に仕事にかかっただけです」とのこと。そしてもう一か所についても「対応するようにしています」とのことでした。要望してくれた方にこのことを伝えたら「まあ、こんなに早くですか!」とここでも驚きの声でした。

2010年09月05日

あぶないし、きたない

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いつまでほっとかすのでしょうね。

立ち寄ったガソリンスタンドの店員さんから、「いつ草刈りしてくれるのでしょうかね。もう前が見えません。これでは危ないし、汚いし景観どころではないですね」と言われました。「ほんとですね。さっそく国道管理者に話してみます」と約束しました。
それにしても、自分自身、毎日行き交っていたのに、言われるまで問題意識もちませんでした。うかつでした。
その視点で、市街地を貫く国道を視察してみると、歩道から車道にまで大きくはみ出すほど、雑草が生い茂っている個所がいくつも確認できました。よくぞ今まで自転車やバイクの通行者の事故がなかったものだと思いました。

2010年09月03日

20100903-1.jpg 2日、本会議で議案質疑

9月定例議会始まる
2日、定例9月議会が始まりました。今度の議会は、決算議案や合併関連議案などもあり、当局提案だけでも79件の多くの議案が予定されています。
市民団体からも、義務教育費国庫負担制度堅持、消費税増税反対、所得税法第56条廃止、後期高齢者医療制度廃止、非核三原則法制化と核密約破棄を求めるなど5つの請願が出されています。

一般質問は9日午後1時30分から

私の一般質問日程も決まりました。栄・常盤市街化再開発、ミツバチ復活対策など取り上げる予定です。
初日から議案質疑を行いました。①債務負担行為限度額引き上げの問題、②水道事業会計決算において、石木ダム建設の根拠となる水需要計画が、いよいよ見直しを迫られる事態になっていることなどを明らかにしました。

2010年09月02日

生健会の仲間15人が対市交渉

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生活と健康を守る会が対市交渉
やってよかった、要求実現

8月31日、生活と健康を守る会(以下生健会)の仲間が、切実な要求を掲げて佐世保市と対市交渉を行いました。
国に対する要求
① 老齢加算の復活、②後期高齢者医療制度の廃止、③消費税値上げ反対これら三つの要求に対しては、8月19日に長崎県に送付したとの回答。
市に対する要求
① 障害者の車の保有について、市は、ほかに交通手段がないか、社会通念上合致するケース、たとえば通院等に使用するとか、処分価値が低いとか、維持費が他からの支援などもあるなどなど、条件をあげはしましたが、認めないという機械的対応はとらない、という回答を得ました。
② 収入認定の原則について
収入の認定は月による。町内会活動報酬など、慈善活動的なものは認定の対象外と市は回答しましたが、参加者からは必ずしもそうはなっていないという実態告発発言もありました。
③ 同意書は強制か任意か、任意だが、本人の同意を得て行うと回答。
④ 求職活動への移送費について、市は支給する基準は持っておらず、熱意があるかどうか、それが確認できるかどうかだと回答。客観的基準ではなくあくまでケースワーカーの主観に頼るという程度のものでした。
⑤ クーラー設置のために福祉資金の活用はできるのか。3万円を限度としてできる明言。一歩前進です。
⑥ 東京に住んでいた子どもの葬儀出席のための移送費は出るのか。葬儀に参加する場合、やむを得ないと認めた時は出しますとの回答。
などなどのやりとりを行いました。一人の人間の尊厳を守るために要求を掲げ、みんなで助け合って頑張る仲間のたくましさを感じました。