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市民に楽しみにされる行事に発展、民商まつり

20100926-2.jpg主催者あいさつする上村会長
9月26日、第19回佐世保民商まつりに出席。出発は1989年消費税導入された翌年から。営業と暮らし圧迫する消費税に負けてなるか、商売頑張ろうと、中小零細業者の心意気を発揮し、打ちひしがれそうになる業者を励まし元気づけしようとしました。渇水で制限給水にぶち当たった年などを除けばほぼ毎年積み重ねてきました。
単に民商会員さんたちだけの祭りというだけでなく、多くの市民もまた楽しみな秋の恒例行事として親しまれてきています。
今年は、初めて朝長市長も浦市議会議長も「お祝いのメッセージ」を寄せるほどになりました。地元ケーブルテレビも取材し、かなりまとまった紹介をしていました。「消費税10%はきつかバイ」という祭りスローガンも実行委員長のインタービューも時間さいて報道してくれました。

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