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遅くとも4月までには、山の田浄水場開発工事の安全対策

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山の田浄水場、赤囲みの場所が新施設建設予定地

子どもや高齢者の交通安全対策についての申し入れ
春日地域の方といっしょに、12月22日、佐世保市水道局に対し、山の田浄水場開発工事にともない、日本共産党山下千秋佐世保市議は、子どもや高齢者の交通安全対策に万全を尽くされるよう申し入れを行いました。

通学路、道もせまいし、バス路線、子どもらの安全が心配

水道局からは川久保水道局長、一ノ瀬上下水道建設課長、川野グループ責任者が対応されました。
冒頭、地域の方々が、『道は狭いし、いずれも通学路にもなっている。バス路線にもなっている。子どもや高齢者の安全がどうなるのか心配です』とこもごも不安を語られ、対策がどのようになるのか、地域への説明会の予定がどうなっているのか、率直な質問が出されました。
水道局からは、①施設老朽化がすすみ、ろ過能力が低下しているので山の田、大野浄水場の統合が必要になっている。②事業スケジュールが、当初5月契約予定が10月契約に遅れているために、現在設計をまだつめているところではっきりとした工事内容はまだできない。したがって、11月18日の北地区連合町内協議会でもこの程度の説明しかやっていない。③設計がはっきりした段階で、もう一回連合町内会、春日、桜木、横尾などの個別町内会ごとの説明会はおこなう。
④しかし、交通安全対策についての皆さんの要望はよくわかった。などの回答がありました。

どんなに遅くても新入生入学までは…山下千秋市議
これに対し、山下千秋市議は、『予定が遅れていることはわかったが、来年4月から新入生が登下校するようになる。それまでには、はっきりさせた安全対策にもとづいた地元説明会が必要ではないでしょうか』と発言。

子どもの通学時間帯は(トラック走行)はずそう…川久保水道局長
 水道局長は、すぐ、同席の職員らに、「遅くとも4月までにははっきりさせ、連合町内会、各町内会に説明できるようにしよう」と促し、「特に子どもたちの通学時の時間帯にはトラックは走らないように」させます。と明言されました。地域の方々一同、ひと安堵されました。

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