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2011年02月27日

昼は宣伝と対話、夜は議会準備

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午前中は、日野支部とハンドマイクの政策宣伝。訴え途中ごろから周辺での微妙な変化が起こります。庭の手入れ、車の掃除など何がしかの作業のために外に出てきてくださいました。
偶然かなと最初は思いましたが、何箇所かで経験すると話に興味を寄せてもらったのかなと思えるようになりました。
午後からは中央支部と読者訪問などの対話活動を行いました。ある方からは「遅いよ。政治好きの主人が元気なうちに来てもらいたかった」と苦言をもらいました。それぞれに教えられたり、励まされたりで一緒に回った支部の仲間が「回ってよかった」との一言に疲れも飛んでしまいました。

自治体のやることでしょうか

20110226-1.jpg佐世保市役所庁舎に掲げられています。2月26日

「差押さえ物件インターネット公売実施中」と書かれています。驚きました。信じがたい光景です。怒りに震える思いです。これが自治体のすることでしょうか。
国は、自治体へ国保収納率向上のために対策を迫り、自治体はこれに忠実に滞納世帯への徴収強化に走っています。佐世保のそれは、他自治体以上の異例の取り組みです。その異常さはNHKが特集の中で取り上げ全国報道されるほどです。昨日(26日)あかはた報道で、大阪市の特集が掲載されていましたが、その大阪市でも差し押さえ件数は10年446件、09年328件であるのに、人口も世帯数も大阪市の10分の1以下の佐世保市においては、(09年435件、08年487件)となっています。以下に力を入れているかが明瞭です。こられの債権保全額は、09年度において2億9287万円。そのうち滞納処分につながった額が6946万になっています。
1世帯当たりの差し押さえ金額は67万円です。そもそも金がなくて払えなかった世帯からこれほどの金を巻き上げて、その人たちの暮らしがどうなってゆくのだろうという思いはないのでしょうか。
水道料金滞納処分も非人間的です。亭水処分です。その実行件数も月数百件にのぼるといいます。
これが自治体のすることでしょうか。暮らしの防波堤どころか、国の悪政に追い打ちをかけているとしか言いようがないではありませんか。頑張らなければなりません。

2011年02月24日

世論獲得の絶好のチャンス

20110224.jpg2月23日付長崎新聞報道

実質公開討論会実現へ、マスコミも報道

私たちが、 再三再四要求していた、批判的見地の専門家も交えた公開討論会を石木ダム検討主体の長崎県が、反対同盟の岩下代表に、開催を約束したそうです。
日時は、3月6日。専門家の参加もOK。双方向性の議論もできる。もちろん傍聴もOK。しかも、検討の場の一環という位置付けになっている。この会議開催に向けての成り行きにかたずをのんで見守っていましたが、ほんとうによかったなと思っています。

山口町長発言と市民団体の働きかけ

一つのポイントは、第二回検討の場での山口川棚町長の「関係住民との話し合いの必要性」発言でした。その発言の背景には、この間の住民・支援団体による町長への申し入れなどの働きかけが影響を与えたと見るべきでしょう。

岩下さんの確固とした姿勢がもたらした成果

もうひとつは、確固とした反対同盟岩下さんの態度、やるからには、専門家もなどなどの要求、条件を付けた実質公開討論会への努力が決定的でした。

 単に関係住民の意見を聞いたというアリバイづくりではないかと危惧する声もあります。彼らの狙いはそうかもしれません。しかし、石木建設問題の真実を広く県民の前に明らかにできる絶好のチャンスです。
どんなに推進派が不当であるのか、どんなに反対派が正当で合理的な根拠を持っているのか、明らかになるでしょう。
またそうなるために全力を尽くすことが求められています。
間違いなく、闘いの大きな山場を迎えました。

2011年02月23日

石木ダム建設はただちに中止せよ

パブコメ

日常の生活に追われている中で、寄せられるであろう県民の意見です。また、あなた方は、「検討の場に賛成だけでなく反対の立場に立つ人も加えるべき、専門家も構成メンバーに加え、公正公平なメンバーで検討すべきではないか」という県民の意見を聞き入れない理由の一つとして、パブリックコメントを行うといっておられました。決して、聞きおくという取り扱いがあってはならないことをまず申し上げておきます。
1、 予断のない検証・検討と言いながら、事業認定申請の撤回しませんでした。強制収用につながるものです。予断なき検証・検討とは相反します。
2、 8カ年で完成させる工程表も白紙撤回しませんでした。予断なき検証と完成計画は両立しません。どう説明されるのですか。
3、 予断なき検証のそのさなかに、県政チャンネル使っての大宣伝、長崎新聞紙面への広告宣伝など全く矛盾です。しかもその費用として、4事業広告分(県庁、新幹線、諫早湾干拓、石木ダム)で約2000万円もの税金が投入されたと聞き及んでいます。不当な税金の使い方ではありませんか。
4、 第1回検討の場で、佐世保市が回答した、必要な開発量日量4万トンを適切妥当なものと、あっさりと結論付けました。最大の問題でした。その後の代替案も日量4万トンが基準になるわけですから、本来ならもっと多様な水資源確保の可能性も条件を踏みつぶしてしまいました。
5、 平成19年再評価委員会のデータを根拠にしているとのことです。その予測値はすでに実績値で検証されています。そのかい離は広がるばかりです。すでに示された実績値予測値とのかい離は許容範囲と考えておられるのかどうか。どの程度のかい離だったらその予測値は誤りと判断するのか、その基準をご教示してください。なぜ誤りが検証されたのに、「適切妥当なもの」と言えるのでしょうか。
6、 1日最大配水量を基準に必要開発量にしています。1日平均配水量を負荷率で割戻してその数値が算出されます。1日平均配水量数値が大きければ大きいほど、負荷率数値が小さければ小さいほど、1日最大配水量、すなわち必要開発量が大きくなります。
7、 したがって、1日最大配水量を適切妥当なものにするためには、1日平均配水量、負荷率の数値がより正確に設定されることが求められます。
8、 そこでお聞きします。1日平均配水量の内訳となる、生活用水の問題です。人口とその一人当たりの使用量が左右します。人口の推移の根拠妥当性はどのように検証されたのか。生活用原単位を平成18年実績値193リットルから221リットルに増加すると設定してあります。その根拠はどこにあるのでしょうか。ちなみに過去のデータを見ても生活用原水は188リットルから最高196リットル(平成14年度)に過ぎません。
9、 工業用水が、約2・4倍に増加するとしています。その検証はどうされたのでしょうか。ちなみに過去佐世保市の総合計画(市のもっとも重要な計画文書)における工業出荷額と実績の関係を紹介します。昭和55年度計画では目標5798億に対し、実績1746億、達成率30%となっています。平成4年計画では、目標4954億に対し、実績は1437億、達成率29%に過ぎません。平成9年計画では、目標3070億に対し、1381億、達成率は44.9%にとどまっています。平成19年度における目標2000億に対し、実績1604億、達成率80%となっています。総括的に分析しますと、ただの1回も目標に達したことはありませんでした。昭和55年には1746億もの実績があったが、平成19年度実績は1604億と拡大どころか縮小しています。これらの分析など検証されるべきだと思うのですが、されたのでしょうか。
とてもあと6年かそこらで、佐世保市における工業発展が2・4倍化するとは考えにくいといわなくてはなりません。
10、結局、1日最大配水量は実体よりも高めに数値が設定されていると考えるのが妥当だと思いますがそうではありませんか。
11、1日最大配水量を算出するために使用される負荷率も80.3%を使っています。過去実績値としてただの一度も80.3%の記録はありません。直近は90%です。1日最大配水量を高くするために意図的に用いられている低い数値ではありませんか。なぜ80.2%にこだわる理由は何なのですか。
12、人口42万人の長崎市の必要水量は13万トンと聞き及んでいます。佐世保市の平成29年度給水人口(22万人)で最大給水量を11万1410トンも見込んでいます。人口比は1.9倍。必要とする水量12、水利権の転用や可能性についても真剣な検討がなされていません。例えば佐々川の水利権者とその取水実績、それに伴う水利権者への意向徴収や今後の見通しなど検証・検討の痕跡を見つけることはできません。これらはどうなっているのでしょうか。

以上利水の側面から、検証・検討の進め方についても、石木ダム開発量4万トンの算出方法についても私の意見、疑問を申し上げておきます。

追記:不必要であれば、これほどの税金のムダづかいはありません。ただでさえ、国においても県においても、佐世保市においても財政窮迫しています。
これほどの財源があれば、国民の生活支援の様々な政策展開が可能になります。何よりも、こんな不当な計画のために、ほんとうに長期にわたって、苦しめ続けている石木住民のためにも1日も早い中止を決定すべきです。
ここで中止したら、今まで投入した税金が無駄になるなどという理屈は通用しません。それこそ、その無駄こそあなた方の負うべき責任です。引き続き計画推進に固執すればするほど矛盾は深くなるばかりで、無駄づかいも拡大するだけです。

2011年02月22日

プレジデントデー初めて知りました

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赤旗拡大に俵ヶ浦半島に向かう途中気付きました。
海自潜水艦です。停泊しているのです。何のために?

プレジデントデーはじめて知りました
21日(月)、米艦船の艦橋に満艦飾が飾られていました。「なんでー」と基地政策局に電話。「プレジデントデーというアメリカの祝日。2月の第三月曜日」とのことです。さらに、なぜこの日という疑問。「初代大統領ワシントン、第16代大統領リンカーンの誕生日が2月でその間をとって第三月曜日」ということらしい。初めて知りました。

頭よぎった中谷国会発言

中谷元防衛庁菅の国会発言が頭をよぎりました。
鳩山由紀夫前首相の発言「沖縄の米軍抑止力論は方便」「米軍は沖縄にいることでパラダイスのような居心地のよさを感じている」に猛反発した時の発言です。
「いい加減にしてください。米国人は故郷を離れて、命をかけて、日本の平和と安全のために、どれほどつらい思いをしながら、どれほど肩身の狭い思いをしながら、どれほどの使命感を持ちながら仕事をしているのか分かっているのか」と中谷氏は気色ばんだのです。
今日明日の食事どうしようか」と深刻な佐世保市民の暮らしぶり、その一方で電気代・水道代、ガス代ぜんぶ日本国民が負担。その額1世帯平均月3万7000円。母国に帰るにもパスポートなどの煩わしい手続きなし。いつでも思うように行き来できる。米軍の指揮官が語っています。「かつては嫌がる米兵を引きずるように佐世保に連れてきたものだ。今では喜んで赴任してくれる」どこまで米軍の忠誠を競い合うのでしょうか。

気になる新しい動き

17日、崎辺手前に海自潜水艦を発見。地域の人に聞くと、「最近目にします。赤崎にもいますよ。」とのことです。崎辺は、市長が誘致したい候補地。赤崎は米軍基地施設、米原潜の寄港地でもあります。気になる新しい動きです。

2011年02月21日

浄水場統合事業の準備工事が始まるとのこと

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いよいよ山の田・大野浄水場統合建設事業の準備工事が始まります。
始まるにあたって、日本共産党山下千秋市議に佐世保市水道局から、工事工程、工事の概要、交通安全対策、事前の住民説明に対する方針についての報告が、ありました。
この説明は、2月17日予定の北地区連合町内会会議でも行うとのことでした。
今回の準備工事は、平成27年度完成をめざした5年間の大工事を本格的に始めるにあたっての工事用道路をつくったり、樹木を移設したりなど、文字通り準備のための工事です。
工事は2月末から4月にかけて、2か月強の期間行われます。
日本共産党の申し入れていた安全対策、事前の地域住民への説明の仕方などについて、説明が行われました。

交通安全対策
子どもたちの登校時間8時30分までの、トラック通行はしない。
下校時間帯の通行に工夫を行う。
大型10トントラックの運行が一日10往復程度、したがって計20回の運行が見込まれるが、大型トラックにしては道路幅が狭く、安全運転の指導を徹底させる。
責任の所在を明確にするために、トラックには工事名を表記させたい。
当面は準備工事だが、新たな工事内容へ変更するごとに、工事内容と安全対策の説明は今後とも行う。などのことを明らかにしました。

2011年02月13日

岩国の闘いは、佐世保の闘いでもある

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岩国の闘いは、佐世保の闘いでもある
岩国市でのシンポに参加

強行軍のスケジュールになりました。
早朝電車を乗り継いで、シンポに参加。とんぼ返りで夜遅く事務所に帰りました。疲れましたが、明日はまた予定が詰まっています。整理しときたいと思い、パソコンに向かいました。大切な友人からのメールも入っていました。心温まるはげましです。

選挙は危ないというのに、なぜ。それは岩国の闘いは佐世保の闘いでもあるからです。
空母―岩国―佐世保のトライアングルが強まるという指摘を半田滋氏は指摘しています。
艦載機岩国移駐、そのための愛宕山米軍住宅建設、それは極東最大の基地になるでしょう。一方、佐世保では原子力空母も長期寄港できる岸壁築造や自然の様相を一変させるほどの大増強が20年の月日をかけ、1000億は下らないといえる巨費を投じてすすめられようとしています。
今でも、岩国・沖縄の海兵隊と佐世保の強襲揚陸艦部隊とは一体の関係にあるが、これに空母艦載機(岩国)と原子力空母長期寄港(佐世保)においてもつながりかねないとは恐ろしいことです。
岩国市民は艦載機ノ―の圧倒的民意を住民投票で示しました。にもかかわらず、愛宕山に米軍住宅建設をすすめようというのです。
佐世保でも、前畑周辺住民は撤去返還議会請願、議会もこれにこたえて全会一致で撤去返還を方針決定。あわてた政府などが移転返還、そして移転先は市外だなどという変化球を投げ返し混迷した結果、現状にいたりました。
同じ対応がされようとしています。佐世保の方向ではなく、岩国は沖縄の方向、普天間は即時撤去、県内どこにも変わりはつくらせない、その方向に進んでもらいたいと心から願いました。いずれ、佐世保もまたその道にすすみたいと願っています。
今こそ、沖縄に学び、沖縄に続きたい。
それにしても、尊敬する前仁比聡平参議員と一緒にパネラーとして参加する、会場には小泉親司党中央基地政策責任者がおられるという中で話ができる、光栄なことだと思いました。
それだけに負けられない選挙だという思いを深くしました。

2011年02月12日

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住宅リフオーム緊急支援制度実施に向け、市と民商が懇談

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2月10日、住宅リフオーム緊急支援制度実施に向け、佐世保市産業政策課と佐世保民商との懇談会がありました。
冒頭、行政から制度たちあげの経過、今回の実施する制度の内容などの説明がありました。
当局は経過説明の中で、「ごく限定された職種での若干の景気回復の変化は見られるものの
不況は深刻。特に建設業は深刻で何とかしなければと考えていた。12月議会での山下市議の一般質問、民商の議会請願がきっかけになり制度創設の提案を行った」とその契機をはっきりと述べました。
業者の方や民商サイドからは、対象になる工事などの確認や質問が出されました。また、この制度創設を歓迎しながらも、より低額な工事の方の支援に厚みを持たしたほうが需要の喚起には有効ではないのか、また予算が尽きたら追加補正などもしてもらいたいなどの要望も出されました。
最後に、制度が有効に活用されるために行政のほうも、業者のほうも力合わせていくことも確認され、さっそく行政は広報活動に入ることも明らかにしました。

2011年02月11日

最低限佐世保市がすべきこと。有意義な意見交換会でした

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10日、石木ダム建設問題めぐって、市民団体と市水道局との意見交換会が開かれました。
忙しい中で、誠実に市民の声を聞く、そのために時間を割くという態度にまずは敬意を申し上げたいと思います。
「検討の場の構成員になっている佐世保市は、積極的に主体的な態度で臨んでもらいたい。」など市民団体がもっている検討の進め方に対する疑問点を投げかけ、今後の改善を求めるというものでした。水問題考える会の、そして参加された篠崎さんが感想を送ってくださいました。私も全く同感でしたのでお許しいただいて引用させてもらいます。

篠崎義彦さんの感想
「意見交換会の成果は、県が主体となって行った「検証のための検討」が、杜撰であることを明らかにしたことではないでしょうか。
『県が作成した資料』を、仔細に検討するなら、松本さんが指摘したような疑問点が、まづ出てくるわけです。
松本さんが準備された綿密な資料は、疑問点を具体的に指摘するうえで、力になったと思います。
しかし、『検討の場』で、そういう指摘がされなかったことは、『仔細に検討されなかった』ことを示すものです。
検討の場に参加した行政代表の責任が問われます。」

県が作成した資料、合併後の給水人口、給水能力など基礎的データと今度は合併前の基礎的データを使うなど、第三者に混迷に陥らせるような弱点が指摘されました。それにを認めながらも、県に対して改善を求めるような態度は見られませんでした。なお自主的自立的態度とはいえません。
今回の県が主体の検討の場の問題は、予断なき検証ではなく、何が何でも建設ありきで検証のポーズをとっていること。日量4万トンの開発量が検証されることなく確認されたことです。正しい前提がなかったらあとはほんとうに時間もかける費用もエネルギーも全く無意味になります。
まだ検討の場は残されています。検討主体が県だからということもあります。
それだけに、佐世保市は県に対して、早くも「県はなぜ4万トンが妥当なものと結論付けたのか、その検証を検討の場では行っていない。もう一回やり直せ」という意見があがっていることを言うべきでしょう。最低限の責務です。

2011年02月10日

わあー、こんなに手早く手を打ってもらいまして、感謝

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地域要求実現(その2)
7日の中原町での集いで出された地域要求実現のために、さっそく8日対市交渉(末竹副市長)行いました。9日には写真のような回答文書添えての回答がなされました。すぐできるもの、財源伴うためになお検討しなけばいけないもの、あります。約束通りに、提起された副町内会長さんに届けました。
「わあー、こんなに手早く手を打ってもらいまして、感謝です。こんごともよろしくお願いします」とお礼いただきました。

2011年02月08日

取り組んだ支部も参加された人も喜んでくれた「つどい」

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中原町で集いを開きました。

  早岐支部の急きょの取り組みにもかかわらず、38人の方が参加してくださいました。一方通行の話ではなく、参加者の方からのご意見などももらいながらの双方向性の「集い」はいいですね。
ほんとうにたくさんのご意見、質問、要望などが活発に出され、有意義なものになったようです。取り組んだ支部の方々が、「呼びかけて参加してくれた人たちが、きてためになった」と言ってくれて「うれしかった」とこもごも感想を寄せてくれました。
町内会の副会長さんからは以下のような地域要望も託されました。

1、 中原橋。幅が狭く。いったん火災や災害があった時、消防車両の侵入や、避難などの際問題がある。老朽化も進んでいる。
立て替え、もうひとつの避難路としての橋梁設置を実現してもらいたい。

2、 広田小学校周辺の通学路において、路側帯もない、白線も消えている。道路標識もない。最大規模校の交通安全対策として即刻対応してもらいたい。

3、 小森川の河道の樹木の伐採など清掃を行い、洪水対策を急いでもらいたい。

4、 JR早岐駅構内を車両も横断できる通路(道路)をつくって
5、 中原町内の公道の側溝ふたを整備してもらいたい。
さっそく、今日(8日)、末竹副市長に要望を伝えました。

2011年02月07日

地域要求実現(その1、通学路改修)

2011-0205-6.jpg 桜木町通学路改修現場
地域要求実現(その1)
市民アンケートに寄せられていた、通学路の道路壁が崩壊しかかっている改修をという地域要求があがっておりました。
対策はとると、市役所土木部道路維持課は約束していましたが、工事着手していました。
事故の起こらないうちに改修できることになって、「よかったなー」と思っています。一緒に対市交渉参加した日本共産党春日支部でも喜びの声が上がりました。

2011年02月05日

初めて地域の神社の豆まきに招かれ参加しました

2011-0205-5.jpg2月3日、春日神社にて

2月3日は節分の日でした。今年初めて地域の春日神社に招かれて『鬼は外、福は内』と豆まきに参加しました。「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなったとのことです。
お祓いの神事をうけ、豆まきを行い、巻きずしが出されました。
巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事があるそうです。
巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。はじめて知りました。
また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表すそうで、今年は南東の方向だそうで、皆さんといっしょに丸かじりしました。
地域の皆さんにとって良い年になりますように…

2011年02月03日

日出生台実弾砲撃のために前畑から弾薬が輸送

20110202-1.jpg前畑弾薬庫で弾薬積み込み作業に入った民間業者のトラック(2月2日)

日出生台では、米海兵隊が7日から13日まで、実弾砲撃演習を行います。すでに同演習場にはりゅう弾砲も到着し、在沖縄米海兵隊員も160名、二手に分かれて到着しているといいます。
そこで使用される弾薬が前畑から運び込まれるのです。
2日、小雨煙る早朝7時から、輸送する民間業者の大型トラックが次々と前畑弾薬庫に入りました。私は2台しか確認できませんでしたが全部で8台(メディア情報)とのこと。事後公表した佐世保市基地政策局は7台と言っていましたが、いずれにしても、過去最大規模になります。
沖縄の負担軽減策の一つとして、沖縄県外、本土での訓練拡大としてとられた措置です。
ここでも佐世保基地の果たす役割がっ発揮されようとしています。