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冷淡な民主党政権の中小業者と勤労者への態度

6月議会で、中小企業勤労者福祉サービスセンターの経営状況の報告がありました。

約540の中小業者と約6000人の勤労者で構成されている、かけがえのない勤労者への福利厚生サービスを提供しています。がんばって前年度より会員も増やすという懸命の努力がなされています。だが、約680万円の赤字。今まで補助していた国からの900万円がなくなっているではありませんか。

「中小企業対策の強化が求められているというのに、なぜだ」と質問しました。当局回答「国が補助を出す制度が時限だったために切れたからだ」。

必要であれば延長措置をとればよいことです。自公政権ですら出してきた補助を民主党政権で打ち切るとは何事でしょう。

大事な勤労者へのサービス事業です。約9000万規模の1割カットの打撃は大きすぎます。

中小業者へのこの冷淡な民主党政権の態度は許せません。「市長も市議会もこぞって国へ復活の要望をあげようではないか」と訴えた今日の全員協議会の一幕でした。

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