網の目平和行進

網の目平和行進出発式であいさつしました。
あいさつの要旨
原水禁世界大会が迫ってきました。
明日は幹線コースの平和行進が長崎県にはいります。パンギムン国連事務総長は「地平線の上に、核兵器ない世界が見えます」と発言されています。
それは核兵器廃絶の世論が国際社会のなかで大きく広がってきていることに確信と展望を持っておられるからです。
① 圧倒的多数の国々がなくすために行動を起こすことを求めているからです。
② 軍事同盟を拒否している非同盟運動が118カ国にまで広がっているからです。
③ これらの非同盟諸国に加えて、東南アジア、中央アジア、アフリカ、南アメリカ、南太平洋など地球を覆う非核兵器地帯などの国家連合が、実際の行動に立ちあがっているからです。
これらを受けて、あと一押しの世論を強める、そのための今年の原水禁世界大会になってきました。
ですから、国連は事務総長は日程の都合で参加できず、メッセージになるとのことですが、事務総長の代わりに国連軍縮上級担当のドゥアルテ氏が参加します。そしてドウアルテさんは、5日の世界大会・国際会議の閉会総会に参加します。また、7日の世界大会・長崎の開会総会で講演する予定になっています。
世界大会には、25カ国から87人の海外代表が参加する予定です。このうち政府関係者は2国際機関と4カ国から8人となっています。
これほど内外から大きな期待を寄せられています。
福島事故を受けての世界大会、もはや核と人類は共存できない、原発からの撤退を求める世論も急速に広がっています。
核兵器ゼロ、原発ゼロの社会実現は、玄海原発抱える、動く原発(米原子力艦船)を抱える佐世保市民こそ、この運動の先頭に立つべきです。
がんばって歩きたいと思っています。


(写真は6月議会開会冒頭の議案質疑を行っているもの)
(写真は6月25日四ヶ町街宣行動の時のもの
戴いた2冊の本(内裏城の嵐、小説地下教室無窮洞)
3日付赤旗報道一面、同紙はほかに3面、14面、15面に関連記事報道している。