原発ゼロの社会を、7・2緊急行動

7・2緊急行動
計画的避難区域で、一時帰宅していた女性が焼身自殺かという報道があります。(毎日新聞)
また、読売新聞は、「東京電力福島第一原子力発電所事故の影響で、同原発からおおむね30キロ圏内にあり、移動を余儀なくされた特別養護老人ホームと養護老人ホーム計12施設の入所者826人のうち、77人が事故から3か月以内に死亡していたことがわかった。」と報道しています。
原発事故で、たくさんの人が住みなれた場所から追われる生活を余儀なくされ、またそのために命まで奪われていることが明らかになりました。
こんな苦難を与えた人たちの反省が見られません
こんな苦しみを与えた、原発推進してきた政治家や事業者や片棒を担いできた御用学者や一部マスコミの人たちに、反省の態度が見られないことはどういうことでしょう。
なお福島原発は深刻な事態が進行中なのに、早くも「安全宣言」行って、玄海原発再稼働を迫る民主党政権の態度は、狂気の沙汰としか言いようがありません。「再稼働いうならせめて、まずは今の事故終息させてからにせよ」この声にこたえるべきです。
世論で決着をつけさせる以外にありません。
7・2緊急行動に呼応する行動を行いました。20人の方が参加されました。東京集会にも3人の代表が参加しました。
署名・チラシ配布行動のあと、4ヶ町を「原発ゼロの社会を実現しましょう」と呼びかけつつ行進しました。