63歳で社会保険労務士事務所開業、
誇るべきわが友人
明日は9月本会議の最終日、賛成、反対の討論が待ち受けています。40年来の友人たちが集って、このほど社会保険労務士の資格取って開業の運びに至った草野豹一郎君をお祝いしようと集いが企画され、招待受けました。
えらいものです。市役所を4年前に定年退職し、その時から一念発起し、残りの人生どうするのか、不当労働行為や雇用の問題に苦労する人々の側に立って、役立ちたい、その思いから社会保険労務士の資格取って貢献しようと、試験勉強に挑戦。3年失敗。やっと念願の資格取って、開業。
普通、天下りなど、平穏な老後の暮らし方選択するものですが、彼は青年のごとく新たな領域に挑戦。そして苦学の末、目標を達成。60歳代での合格率は4%ぐらいの難関だそうです。みんなで祝福しました。
その意気や見習うべしです。友人いわく、「お前の仕事柄、お手伝いできることたくさんあるだろう。そもそも弱者救済のためにとった資格。なんでも持ち込んでくれ」と頼もしい言葉をくれました。奥さんは「やっと定年したのだから、夫婦ゆっくりしようと思っていたのに。でもそんな彼に改めてひかれました」とのあいさつ。友人一同彼の祝福とお互いの健闘をちかいあって、何よりの交流のひと時を過ごせました。